ツアー

日本語でも行われている「飛行士ツアー」では、博物館の入っている格納庫37の他に、このツアーでしか入ることのできない格納庫79へもご案内します。

1941年12月7日の攻撃による傷跡が生々しい格納庫79には、1940年代の様子を忠実に復元した、海軍大尉テッド・シーリー復元工房があります。ここでは、第二次世界大戦中にも使われていた工具を使用し、復元作業を行っています。またこれから復元されて、博物館のコレクションに加わる予定の航空機もご覧いただけます。

さらに、朝鮮戦争をテーマとした新エキシビション「ミグアレイ展」も、この格納庫79で見学できます。ここには、米軍とソ連率いる共産軍とのドッグファイトが行われた「ミグアレイ」が再現されています。F-86セイバーとミグ15が展示され、日本語ビデオも上映されています。